プロフィール

こんにちは。

当サイトにお越しいただき、ありがとうございます。

管理人の「びすこす」です。

どんな人がこのブログを書いてるの?

30代主婦

名前の由来:ビスカッチャ(アンデスウサギ)

好きなこと:ブログ、ペーパークラフト、コーヒーを飲みながらのマンガやスマホゲーム

17歳の不登校だった自分へ向けた未来からのブログ

このブログは過去に

高校不登校だった自分が当時、読みたかったもの

を想像して書いた記事が中心になっています。

それは、

  • 不登校そのものについて
  • その後の生活について

です。

当ブログは「不登校克服!」のような大層なスローガンは掲げていませんし、そもそも必ずしも克服するべきものでもないと考えています。

そもそも「不登校」という言葉も無くなれば良いのにと個人的には思ってますが、分かりやすいので使ってます。

辛すぎる現状があるなら、逃げたって良いのではないかと私は思います。

「長い人生だもの。色んな時期があって当然だし、大丈夫」

きっと人間、エネルギーがフルに溜まったら、動かずにはいられないはず。それくらい元気になってから、また歩き出せば良いのではと思います。

読んでくださった方の気持ちが少しでも軽くなったり、参考にしてもらったりしたら、こんなに嬉しいことはありません。

マジメにやってきたつもりが不登校に

少しだけ不登校だった当時のことを描きます。

私は現在30代の主婦ですが、過去、高校2年生のときに不登校になりました。

当時のことは、すっかり忘れてしまったこと(デリートキーで強制的に削除したかのように)と今でも思い出せることとが混在している感じです。

はっきり覚えていることは、当時本当に自分の存在を無に帰してしまいたいという気持ちを強烈に抱いていて、自分より大変な状況にある人もいるのは承知でも、それでも自分史上最悪な精神状態で何をどうしていいか分からなくなってしまったということ。

それをどこへも吐き出せずにいたら、気づいたら心も体もままならず。泣くのもコントロールできなくなってしまいました。

それまで、それなりにマジメに過ごして小中高と進み、正直なところ自分が不登校になるとは思っていませんでした。

当時は学校が世界のすべてといっても過言ではなかったので、その学校に行けなくなったとき、ぼんやりと、しかし深刻に、

「あぁ…。私の人生終わったな」

と思ったのです。

この先の人生の何もかも、もううまくはいかないのではないか…。

不安で、こわくて、たまりませんでした。

学校のその先の仕事や結婚、全てがダメになったような気がして、1人ただただ絶望しました。

それからの日々は、もがきながら悩みながらの、はたから見たらカッコ悪いかもしれないことの連続でした。

親とも衝突して、お互い泣きじゃくった日もありました。

今では「良い思い出」なんて言葉で、言えてしまいますが、当時は苦しくて仕方なかったです。

このブログでは、

「不登校になっても、そこで人生終わりだと悲観しないで!絶対大丈夫!」

ということをお伝えしたいと思いますが、けっして学校を否定し、行かないことをオススメしているわけではありません。

ただ、学校は歯を食いしばって辛い思いを1人で抱え込みながら無理して行く場所ではないと思っています。

私は不登校から何年も経過した今、人生楽しいことばかりではないかもしれないけど、ツライことばかりでもないと思っています。

少しだけなんて言っておきながら、長くなってしましたが、不登校当時の自分が読みたかったであろう、

不登校(過去)”のことと”それから(その後の人生)”のことをつづっているブログです。

「こんな人もいるんだなぁ~」と

お茶でも飲みながら、気軽に読んでいただけたら良いなと思います。