通信制高校

不登校から通信制高校へ転校するまでのいきさつ

私(現在30代主婦)が17歳当時、不登校となり高校をやめた、

その後のことを書いた記事です。

どうぞ。

初めて耳にする「通信制高校」

母からの提案でした

私は高校2年で不登校になりました。

その後、話し合いやカウンセリングを経て、大方高校をやめる方向に固まりつつあった、

そんなある日、母から

「こんな学校見つけたよ~。どう思う?」と声をかけられました。

それが、通信制の高校でした。

通信制高校って、どうやって単位とるの?オール在宅学習?

母が見つけてくれた通信制高校の場合、

  1. レポート提出(郵送でOK。スクーリングの際に提出してもOK)
  2. 週に1,2回のスクーリング(学校へ行き、授業を受ける)
  3. テストを受ける

これを繰り返して、単位を取っていくスタイルでした。

いくつかコース(スクーリングの回数が違ったり、インターネット学習がメインのものなど)がありました。

レポート提出(学習のメイン)

スクーリング(通信制といえども通学も必要!レポートで不明点があれば、このときに聞きます)

テストクリア

単位取得

見学に行きました

幸いなことに家から自転車で通える距離に、その通信制高校(仮にA高校)はありました。その学校の場合、使っている校舎は2つ

→平日のスクーリングで使用する校舎。塾の教室のような規模。座学オンリー。

→土・日のスクーリングで使用する校舎。平日は普通科の授業が行われている。座学はもちろん、体育や美術のスクーリングもできる。

A高校に見学に行くと、生徒は同年代からもっと年上のような方まで年齢層が幅広かったです。

それほど、お互い関わるような雰囲気ではないことに私はホッとしました。

他者と関わるのが不安な一方で、あまりにも他者のいる場から離れた生活が長くなっていくのも不安。そんな私でも、この通信制高校のペースなら、やっていけそうだと感じました。

ここ以外に、もう一か所、通信制高校(仮にB高校)の見学に行ったのですが、A高校に決めました。

A高校にした決め手は、スクーリング校舎への近さと高校の雰囲気に安心感を感じ取れたためです。

高校2年の後期から通信制高校に通うことに

母からの提案をありがたく受けて、私は通信制高校に通うことになりました。

たしか簡単な面接のみで筆記試験はなかったと思います。

面接を担当した先生も、学校見学でお会いした先生も皆、温和な雰囲気でした。

私のような生徒の対応に慣れているのでしょう。先生たちはとても優しくて、緊張して挑んだ私は拍子抜けしてしまいました。

インターネットで、通信制高校のある程度の情報は得られると思いますが、百聞は一見に如かず。

見学に行くと、雰囲気も感じ取れますし、疑問点など直接聞けて分かりやすいと思います ^^