高校不登校

【高校不登校】「逃げる」って悪いこと?

いきなりですが、「逃げる」という言葉にどんな印象を持ちますか?

もしかしたら、あまり良い印象はないかもしれません。

私が今「逃げる」というと思い出す格言といえば、こちら。

逃げるは恥だが役に立つ」、です!

逃げるは恥だが役に立つ?!

逃げるは恥だが役に立つ」とはハンガリーのことわざで、

自分の戦う場所を選べという意味のようです。

今いる場所にこだわらず、逃げることも選択肢に入れて、自分が思う存分力を発揮できる場所へgo!

(参照 実はハンガリーの言葉!「逃げるは恥だが役に立つ」を含む世界のことわざ9選 )

ちなみに2016年に放送されたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』は大好きです。ガッキー&星野源コンビ、最高!

ドラマ内で星野源さん演じる平匡(ひらまさ)さんのセリフで以下のようなものがありました。

「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことの方が大切で、その点においては異論も反論も認めない」

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』

平匡さんのこのセリフに、私は激しく同意しました。

何でもホイホイ逃げればよいと思っているわけではありませんが…

逃げるのを選択肢に入れて良いと思っています

私は過去、高校生の頃に不登校になったり、社会人になってからも転職したりしてきたので、それを正当化しようとしているわけではないのですが…。

私の経験上は、自分を追い詰めに追い詰めても良いことはないし、何にでも合う合わないはあるし、限界もあると思います。他の人が平気なことでも、自分にはどうしても無理なこともあるし、その逆もあるでしょう。

どうあがいても、自分には無理かもしれない…、もう限界!と思ったときに、でもそれは許されないことだと考えると、私の行きつく先は自滅的なものばかりでした。

「ツライ…けど、これくらい皆普通に頑張っているし、私も頑張らなきゃ。ここから逃げちゃダメだ」と自分を鼓舞して、踏ん張り、事態が好転したらそれはそれで良いかもしれません。

でも、もう本当に無理!限界!と思ったら、さまざまな選択肢のうちに「逃げる」も入れてみる。

一旦逃げて、休養してパワーをつけて…

そこからまた、自分に合いそうなところ、ここだったら頑張れそうだと思うところ、楽しそうなところを見つけていっても良いのかな、なんて思います。

 

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