短大生活

【高校不登校からの】短大生活。人は見た目が9割?【見た目を変えてみた】

本記事では、コミュ障改善に向けて

人から教えてもらって初めて気づき、変えていって効果的だったことをご紹介します。

それは以下の2点です。

  1. 見た目(服装・化粧等)を改革する
  2. 不愛想な表情をやめる

一見すると、コミュニケーションと直接関係ないのではと思う方もいるかもしれませんが、いわゆるノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)というものですね。

ノンバーバルコミュニケーション

言葉によらない視覚的・聴覚的なコミュニケーション

  • 見た目・表情
  • 声の大きさ・テンポなど

一説によれば、人がコミュニケーションにおいて影響をうけるのは言葉(話す内容)以外のノンバーバルコミュニケーションが9割だそうです。

では、具体的な話を出しながら、書いていきたいと思います。

人は見た目が9割?改善して、良かったこと

人から教えてもらって、変えていったことのひとつめです。

 

見た目を感じよくしないと中身も見てもらえない!かも

①見た目(服装・化粧等)を改革する

改革というと大げさかもしれませんが、それまでのものから変えていくというのは勇気がいるものでした。

きっかけは友人の言葉

友人「髪色を明るくしたり、化粧したり、可愛い格好したり、もっと自由にやってみれば良いのに~。楽しいよ!

私「!!!(たしかに無頓着だったかも…)」

短大時代、私はオシャレとは無縁の服装をつらぬいてました。

基本スタイルはTシャツにジーパンにスニーカー。(中学時代から大差なし)

しかも、スッピンで黒髪。(髪型は適当なボブを適当に結んだり、おろしたりしてただけ)

今思うと、スッピンでよく接客のバイトをやっていたものだと信じられないです。

一言でいうと、「ダサい」

意識し始めた瞬間、何だか急に恥ずかしくなってきて、少しでもマシな見た目になりたいと思いはじめました。

やったこと
  1. ファッション雑誌を購入
  2. 好きなモデルさんのブログをチェック
  3. 美容院に行って髪色をダークブラウンにする
  4. ベースメイク(肌の色と眉毛をととのえる)だけでもやる
  5. ベーシックな服(奇抜ではないデザインのトップスやボトムス)から、そろえていく

①ファッション雑誌を購入

気になるものを数冊購入し、自分の好みの服装や似合いそうな服装を探っていきました。

②好きなモデルさんのブログをチェック

臼田あさ美さんのブログをよく読んでました。

今はブログは閉鎖されてしまいましたが、インスタをやってらっしゃいます。相変わらず可愛い!!

③美容院に行って、髪色をダークブラウンにする

とりあえず髪色を黒から明るくしました。茶髪だとそんなに髪をセットしてなくても、それなりに垢抜け感がでる気がします。

④ベースメイク(肌の色と眉毛をととのえる)だけでもやる

それまで化粧をしてきていなかったので、色味を足す部分(アイシャドウ・チーク)や盛る部分(マスカラ・アイライン)は難易度が高いと判断。

とりあえずベース(肌色・眉毛)をととのえるところから、始めました。これだけでも、きちんと感がでます。

  • 化粧下地
  • ファンデーション
  • アイブロウ
  • 眉ペンシル

⑤ベーシックな服(奇抜ではないデザインのトップスやボトムス)から、そろえていく

ちょっと変わったデザインが好きでしたが、着まわせそうな無難な形をそろえていきました。

  • シンプルで明るい色のトップス
  • 台形スカート など

 

少年っぽい格好が好きなら、オススメ雑誌はララビギン

カワイイ系が好きなら、アールは見ててワクワクするはず

「見た目(服装・化粧等)を改革した」結果

雰囲気が明るくなったと言われました。

自分自身の見られ方・見せ方を考えられるようになったことは、就活の時にも役立ちました。

こちらは男性向け

②不愛想な表情をやめる

これはバイト先の社長にこっぴどく叱られたのがきっかけでした。

以下のような感じです。

短大時代のバイト先(ビジネスホテル)である日、社長に呼び出され、

「お前は今のままではお客様の前に出せない」と叱られます。

その理由は

「表情がひどい」ため「お客様に対して失礼」ということ。

私はまったくの無自覚でした。特別ひどい表情をしているなんて思いもよらなかったのです。

しかし、社長の怒りの熱量から、さすがに「直すべき点」なんだと認識しました。

その日から、家で笑顔の練習をして、バイト先では更衣室の鏡で笑顔をつくれているか確認してからフロアに立つように

後日、社長から「段々表情が良くなってきているじゃないか♪」と言われたので少しは改善できたのだと思います。

それまで意識してなかったのですが、たしかにふとした瞬間にガラスに映る自分の顔を見るとすごく不愛想で感じ悪かったのです。(目をそむけたくなるひどさ)

それを意識して変えていき、笑顔でいる時間を増やすようにしました。

 

笑顔を定着させる

短大時代のもうひとつのバイト(レジ打ち)では、

笑顔のレベルを花の咲き具合に例えて教わりました。

お客様がいなくて待機のときは3分咲き。接客中は5分咲き。お礼を言って、見送るときは満開で。といったぐあいです。

私の収穫は目の前に人がいなくても少し口角をあげて3分咲きの笑顔をつくるということでした。

気を抜くと仏頂面になっていたのが、そのうち3分咲きが習慣化して待機中も意識しなくてもニコニコできるようになりました。

「不愛想な表情をやめた」結果

声をかけられやすくなりました。

らに、表面(笑顔)だけ作ったはずなのに、気が付けば内面(気持ち)も柔和になっていることに気づきました。

まとめ

短大時代、私は自分のことでいっぱいいっぱいで、他者から見て自分がどう映っているかを意識できていませんでした。

しかし、人から叱られたり教えてもらったりして、自分が思っている以上に見た目(表情や服装)は大事かもしれないとと思うようになったのです。

実践したことは以下のふたつです。

  1. 見た目(服装・化粧等)を改革する
  2. 不愛想な表情をやめる

実践するうちに、分かりやすく人からの反応が変わりました(良い意味で)

何か参考になることがあれば、うれしいです。

では!

 

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