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【駅チカ水族館】カワスイ(川崎水族館)、夜の部の魅力は?

JR川崎駅から歩いてスグの駅チカ水族館、カワスイ(川崎水族館)は完全入れ替えの2部制で、

  • 昼の部:10:00~17:00(最終入館16:00)
  • 夜の部:18:00~22:00(最終入館21:00)

に分かれています。

この記事では、夜のカワスイの魅力を紹介していきます。

夜のカワスイの魅力
  1. 昼間と異なる演出を見ることができる
  2. 全体的に照明が暗くて、雰囲気がある
  3. アマゾンゾーンが怪しげで楽しい
  4. 夜行性の生きものに会えるかも
  5. レストランAOWでは夜景を楽しめる

では、ひとつずつ見ていきましょう!

 

夜のカワスイの魅力は?

①昼間とは異なる演出を見ることができる

カワスイ館内の演出も「夜」仕様になってます。

壁面に映し出される生きものたちは、夜行性の生きものに。

キラキラしてるのは、ホタルの光…?きれいですね。

下の写真は、昼間のプロジェクションマッピングです。

 

水槽もライトアップされていて、コイも何だか大人っぽい雰囲気を醸し出しています。(気のせい?)

 

\ポルカドット・スティングレイ/

②全体的に照明が暗くて、雰囲気がある

カワスイ館内は全体的に照明が暗くなっていて、雰囲気があります。

しかし、薄暗いぶん、写真はなかなかキレイに撮れません…!

生きものの写真を鮮明に撮りたい方には昼間がオススメです。

 

下の昼間の写真と比べると、けっこう暗くなっていることが分かりますね。

 

夜のカワスイは、デートに良い雰囲気♪

 

③アマゾンゾーンが怪しげで楽しい

ご覧ください、アマゾンゾーンのこの怪しげな雰囲気。

ワクワクしませんか?「何がいるの?」と目を凝らして見つけたくなります。

 

 

運が良ければ、「フタユビナマケモノ」に出会えるかもしれません。(その日のナマケモノの体調等によって出ていないときもあります)

 

 

 

昼間の様子とは、だいぶ異なりますね。

ちなみに、カピバラは夜間はお休みしています。会いたい方は、昼間に行きましょう♪

 

 

④夜行性の生きものに会えるかも

  • アルマジロ
  • ショウガラゴ
  • フクロモモンガ

など、夜行性の生きものに会えるかもしれません。

活動中でも、隠れていてよく見えないこともあるので、しっかり姿を拝めることができたらラッキーです!

(夜行性の生きものでも、起きていれば昼間に会えることも。運しだい…?)

私は、まだアルマジロに出会えていません。

スタッフさんにお聞きしたところ、アルマジロはグリーンイグアナと同じ場所(南アメリカゾーン)にいるけれど、地中に潜っていることが多いそうです。

 

 

 

⑤レストラン「AOW」では夜景を楽しめる

館内のレストラン「AOW」では、夜景を楽しみながら飲食できます。

 

 

\夜のメニュー(2020.9.13時点)/

カワスイ公式HP・AOW

 

 

 

ちなみに1つ下の9階で、「AOW」の真下に位置する「ソラネコカフェ」では猫たちが夜景を眺めていました。

※現在「ソラネコカフェ」は営業していないのですが(2020.9.13時点)、隣接する「こもれびカフェ」(営業中)からガラス越しに猫たちの様子を見ることができます。

 

まとめ

昼間に行くのも良いですが、夜のカワスイも魅力たっぷりです。

夜のカワスイの魅力
  1. 昼間と異なる演出を見ることができる
  2. 全体的に照明が暗くて、雰囲気がある
  3. アマゾンゾーンが怪しげで楽しい
  4. 夜行性の生きものに会えるかも
  5. レストランAOWでは夜景を楽しめる
夜のカワスイ、デメリット

生きものをキレイに撮影するのが難しい。

写真撮影にこだわりたい方は昼間に行くのがオススメ!

 

なにか参考になることがあれば、うれしいです。

では!

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