雑記

【判断のポイント】新しいことに挑戦するか迷うとき

なにか新しいことに挑戦するとき、スッといけるときも、迷いに迷うときもあると思います。

私が迷いに迷うときに、決断のポイントとして考えることについて書いていきます ^^

オーバーかもしれませんが、

「明日、地球に隕石が落ちてきて唐突に人生が終わると仮定して、その瞬間に後悔しないか」

を考えます。

その瞬間、やらなかったことを後悔しない?

【人生が終わる寸前の気持ちを想像したとき】

やるかどうか迷っていることを「やらない」で後悔しそう

→「やるべし!」

やるかどうか迷っていることを「やらない」でも大して悔いは残らなそう

→「無理してやらなくてもいいかな!」

という具合に判断します。

私の場合、ここ10年でメチャメチャ悩んだことは、プライベートのことだと

  1. ある人(現・夫)にアプローチするかどうか
  2. 不登校のことをブログに書くかどうか

以上の2つです。

どちらも「やらない」と後悔しそうだと判断したため、勇気をふりしぼって実行しました。

軽く書いてみたいと思います。

 

①ある人(現・夫)にアプローチするかどうか

私は当時「年齢=彼氏いない歴」で、恋愛方面は、からっきし分かりませんでした。

ある人(現・夫)ともっと仲良くなれたら嬉しいなぁと思っても、思うだけ。

失敗しそうなパターンしか目に浮かばず、二の足を踏んでいました。

そのとき初めて、ふと

「明日、地球に隕石が落ちてきて唐突に人生が終わると仮定して、その瞬間に後悔しないか」ということが頭をよぎりました。

玉砕したら悲しいけど、何も行動せずに何も起こらないほうがはるかに後悔しそうだと思いました。

(映画に誘いたかったけど、悩んだ末にチケットを1枚だけプレゼントした

→結局一緒に映画に行けることになった ^^)

現在、あのときに勇気を出して行動して良かったなぁと感じています。

 

不登校のことをブログに書くかどうか

これもすごく悩みました。

私にとって、黒歴史なので、本当は隠し通したいことなのです。

それと、書いたところで一口に「不登校」といっても、人それぞれで私の体験なんぞ何の参考にもならないのではないかなと思いました。

そこで、「明日、地球に隕石が落ちてきて唐突に人生が終わると仮定して、その瞬間に後悔しないか」(しつこい?)と考えたとき

もしやらなかったら、人生でやり残したこととして、後悔しそうだなぁと感じました。

「もしかしたら読んでくれた人に、1mmでも、参考になることがあるかもしれない」

「当時の自分が読みたかったようなことを書いてみたい」

そう思って、始めました。

やらなかったとしたら、「もしやってたらどんな感じだろう…」とずっとモヤモヤしてたと思うので、それだけでもやって良かったと言えます。

 

まとめ

やるかやらないか迷いに迷うとき

「明日、地球に隕石が落ちてきて唐突に人生が終わると仮定して、その瞬間に後悔しないか」

と自分に問い、考えてみるのも良いかもしれません ^^

私は普段悩みが多いと思っていましたが、この問いを持ち出したのがここ10年で2回だけだということで、意外と大して悩んでいないのだなぁと気づきました。