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【手作り】桜の壁飾りはコレ【おうちにいながら春気分】

今回は春をテーマに、桜の壁飾りを作りました。

私は例年、冬の終わりに近づいてきたときに街中で出始める桜パッケージの商品に非常に弱いです。妙に可愛らしく感じ、財布のひもがゆるんでしまうのです。

そんな桜需要を、家の中である程度満たしておけば浪費しないで済むかも…!という期待を込めて、早めに準備してみました。

完成品はコチラ!

\桜とメジロです/

クルクルと回転する、花びらのみ両面仕上げで、それ以外は片面仕上げです。

「桜の壁飾り」の作り方

材料と道具

材料

  • 色画用紙:パーツ作り(桜→ピンク系2色・黄色・クリーム色、メジロ→黄緑・黒・クリーム色、枝→茶色、ツボミ→ピンク・黄緑)
  • ひも・糸:パーツをぶら下げる
  • セロハンテープ:パーツにひもや糸をつける

道具

  • はさみ
  • のり
  • 穴あけパンチ
  • 鉛筆

 

作り方

ステップ0-イメージを描きます

どんな壁飾りを作りたいか、イメージを紙に描きだします。

ステップ1-パーツを作ります

色画用紙に、各パーツを鉛筆で描いて、切り取ります。

のりづけの必要がある部分は、つけていきます。(メジロ、桜の中心部など)

  1. メジロ
  2. 桜のツボミ
  3. 桜の花
  4. 桜の中心部
  5. 桜の花びら

\枝(①)/

\メジロ(②)の下書き/

メジロ(②)完成/

\枝(①)+メジロ(②)+ツボミ(③)/

\桜の花(④)は数枚、重ねてカット/

\桜の中心部(⑤)その1/

\桜の中心部(⑤)その2(穴あけパンチを使用)/

\桜(④+⑤)、完成/

\花びら(⑥)は両面仕上げにしたかったので、欲しい個数×2の枚数をカット/

 

ステップ2‐パーツをぶら下げる

すべてのパーツが揃ったら、ひも・糸を使って、ぶら下げていきます。

\机の側面を使うと、作業しやすいです(ひもを2本、ぶらさげてます)/

\片面仕上げのものはセロハンテープではってます/

\ひもを2本横ぎらせて、糸でたてにぶら下げてます/

完成

飾りたい場所にかけて、完成です。

まとめ

大まかにいうと、壁飾りは最低限、

  • ひも
  • はさみ
  • のり

の4つがあれば、作れます。

桜の壁飾りで、おうちで一足早く春気分を味わうのは、いかがでしょうか。

私はこれで、すぐ桜パッケージ商品に手を出したくなる衝動をいくらかでも抑えられたらいいなぁと思ってます。

ちなみに「桜にくる鳥」を調べたところ、トップで出てきたのがメジロだったので、メジロを添えてみました。

何か参考になるところがあれば、うれしいです。

では!

 

 

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