大学

【高校不登校からの】大学生活。4年生なのに、就活してない?

私(現在30代主婦)が不登校とそれからの日々を回想しています。

本記事は

大学編入後にバセドウ病になって、それからどんな感じで大学4年生をやっていたか

について書いています。

 

バセドウ病になったときの記事はこちら

【汗がとまらない】大学生でバセドウ病になった話【謎の体調不良】 「あれ、なんかこんなに汗かいてるの私だけ…?」 私は、大学生のときにバセドウ病になったのですが、最初は「なんか近頃...

大学4年生なのに、就活してない?

大学編入後、謎の体調不良(のちに、バセドウ病と判明)に悩まされましたが、幸い投薬治療が効いて、少しずつ体は楽になってきました。

「大学編入後にバセドウ病になって、それからどんな感じで大学4年生をやっていたか」

要約すると、こんな感じです。

  1. 大学4年生なのに、週4で通学する
  2. 卒業後は働くつもりだが、就活せず
  3. 心の支えは、たくましい人生がしたためられたエッセイ
  4. 保育士の資格をとる

では、順番に見ていきます。

①大学4年生なのに、週4で通学する

私の通っていた大学では、4年生は就職希望の場合は既に内定をもらっていて(あるいは就活中)、卒業必要単位もほぼ取れていて、週1~2回くらいの通学ペースの学生が多かったように思います。

そんな中、私は週4回ペースで通学していました

単純に卒業するのに必要な単位が足りていなかったからです!(大学3年の後期に体調不良でよく休み、単位を取りこぼした)

教室を見渡すと、フレッシュな1年生だらけというときもありました。

②卒業後は働くつもりだが、就活せず

ちなみに私は卒業後は働くつもりでいながら、就活には取り組んでいませんでした

本当は単位取得に励むと同時に、就活もできたらベストだとは思います。

しかし、当時の体調が全快ではなかった私には、キャパオーバーでした。

「まずは何が何でも卒業」して、それから「就職」のことは何とかしようと決意します。

③心の支えは、たくましい人生がしたためられたエッセイ

「まずは大学を確実に卒業し、それから仕事のことはなんとかしよう!」

そうはいっても、周りは将来を見据えて動いていて、自分だけが取り残されてしまいそうな焦りがめちゃめちゃありました。

そんななか、私は「読書」を心の支えに過ごします。

数ある本の中でもたくましい人生が書かれたエッセイをチョイス。

読んでいると、「私の現状なんて、なんてことないな」と深刻に悩まずに済みました

こんな本、読んでました

『わたしの渡世日記』は、昭和の大女優 高峰秀子(愛称 デコちゃん)一代記。

「子役出身に大女優・名優なし」のジンクスを打ち破ったスゴイ女優さん。

養女の斎藤明美さんが書かれた『高峰秀子の流儀』(新潮社、2010年)も面白かったです。

文庫版が出たみたいですね ^^

④保育士の資格をとる

進路が定まっていなかったものの、興味があって、とれそうなものはとろう!と実は大学3年のときから保育士試験の勉強をしていました。

「そんなことしてるなら、就活すればいいのに…」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私のなかでは資格取得と就活は、ハードルの高さが全然違いました。

資格取得の勉強は、体調がいまいちなときでも自分のペースで取り組めたので、良かったです。

3年生のときに1度受けて、4年生で2度目のチャレンジで保育士資格をとることができました

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まとめ

大学編入後にバセドウ病になって、それからどんな感じで大学4年生をやっていたか

といいますと、こんな感じでした。

  1. 大学4年生なのに、週4で通学する
  2. 卒業後は働くつもりだが、就活せず
  3. 心の支えは、たくましい人生がしたためられたエッセイ
  4. 保育士の資格をとる

今では「こんなときもあったなぁ」と振り返ることができますが、当時は焦りでいっぱいいっぱいで、周りがまぶしくて、思わず距離を置いてしまう心の狭さでした。

お読みいただきありがとうございました。

では!