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【高校不登校からの】大学進学。短大から編入しました【國學院大學】

高校不登校から、短大に進学して、そこから系列の大学に編入を目指しました。

本記事では「大学編入後の生活について」書いてます。

 

 

國學院大學に編入しました

國學院大學北海道短期大学から、國學院大學の3年次に編入しました。

編入後の生活はこんな感じです。

  1. 新学期が始まる前に、編入者向けの説明会あり
  2. 3年生だけど、慣れてないからか新入生に間違われること多し
  3. 就活がはじまる
  4. 授業にもついていけて、ひと安心

①新学期が始まる前に、編入者向けの説明会あり

國學院大學では新学期が始まる前に編入者向けの説明会がありました

これは、とてもありがたかったです。

ここで、

  • 編入後の大学生活の流れ
  • 履修の仕方

を教えてもらえます。

これで、とりあえず編入後の大学生活のいろはが分かって、安心感バッチリです。

同じ短大から編入した友達と、大学のシステムがシステマチックなことや施設の豊富さ、食堂がいくつもあることに感動してしまいました。

②3年生だけど、慣れてないからか新入生に間違われること多し

私だけかもしれませんが…。

新しい大学生活に慣れるまでは、キャンパス内で迷子になったり、なにかにつけ「これで合ってるのかな…」とオドオドしがちで、1年生に間違われてサークルに勧誘されることが多かったです。

編入して、新しく入ったから、新入生といえば新入生なのですがね♪

③就活がはじまる

まずは大学内で、就職に向けたガイダンスがはじまりました。

  • キャリアガイダンス
  • 業界・企業研究
  • 自己分析
  • インターンシップ
  • エントリーシート作成
  • 筆記試験対策
  • 面接対策
  • 企業説明会

編入したばかりとはいえ、大学院進学希望でなければ、就職に向けて動き出す時期

私はマスコミ業界と公務員に興味があり、学内でマスコミ塾に参加したりしてました。

④授業にもついていけて、ひと安心

編入先の学科と編入前の学科が同じ系統だったこと(国文学科→日本文学科)が大いに関係していると思うのですが、編入後の授業にもついていくことができて、ひと安心。

しかし、全ての授業に余裕でついていけたわけではなく、授業によっては結構準備してないと取り残されそうなものもありました。

大学の図書館をよく活用してました。

まとめ

編入後の新生活はこんな感じでした。

  1. 新学期が始まる前に、編入者向けの説明会あり
  2. 3年生だけど、慣れてないからか新入生に間違われること多し
  3. 就活がはじまる
  4. 授業にもついていけて、ひと安心

私は1人暮らし(短大)から実家暮らし(大学)に戻るパターンだったのですが、編入後も1人暮らしの場合、もっとバタバタして忙しくなっていたと思います。

ちなみに、学校のある街のギャップに慣れるのにも時間を要しました。

  • 國學院大學北海道短期大学→北海道滝川市(空気の美味しいのどかなまち)
  • 國學院大學→東京都渋谷区(若者のまち)

というより、渋谷には慣れることはなかったかも…。私には刺激的すぎました~

何か参考になることがあれば、幸いです。

では!