【プロフィール】

こんにちは。

当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

「花森 ハル」です。

名前 花森 ハル
性別 女性
年齢 32歳
家族 夫と2人暮らし
居住地 神奈川県

 

こちらは、相棒の「びすこす」です。

名前 びすこす
性別 不明
年齢 不明だが、元気いっぱいな成長期らしい
種族 ウサギによく間違えられるが、実はネズミの仲間(ビスカッチャ)
チャームポイント しっぽ

 

どんなブログなの?

タイトルの『ハルの寄り道新聞』には、

「人生でちょっと思いがけないことが起きても、寄り道を楽しむような気持ちでいられたら良いな~」という思いを込めました。

暮らしのことや、過去の高校不登校について書いています。

 

どんな思いで始まったブログなの?

このブログは過去の「高校不登校だった自分」に向けて、過去の自分を助けるようなブログを書けたらなと思ったことがきっかけで始めました。

そのため、元々のブログタイトルは『高校不登校とそれからの日々』でした。

しかし、しだいにブログページを開いたときにもっと明るく楽しい気持ちを持ち帰れるようなものにしていきたいなぁと思うようになっていきます。

そもそも個人的には、「不登校」というワードもいかがなものかと思っています。(分かりやすいので使ってますが…)

そこで、「不登校」に限定しないで、もうちょっと広がりをもたせたタイトルとテーマにしました。

 

まさか自分が不登校になるなんて…?!

少しだけ不登校だった当時のことを書きます。

私は、高校2年生のときに不登校になりました。

当時のことは、すっかり忘れてしまったこと(デリートキーで強制的に削除したかのように)と今でも思い出せることとが混在している感じです。

はっきり覚えていることは、

  • 自分の存在を無に帰してしまいたいという気持ちを強烈に抱いていたこと
  • 自分より大変な状況にある人もいるのは承知でも、それでも自分史上最悪な精神状態で何をどうしていいか分からなくなってしまったということ

それをどこへも吐き出せずにいたら、気づいたら心も体もままならず。

泣くこともコントロールできなくなってしまいました。

それまで、それなりにマジメに過ごして小中高と進み、正直なところ自分が不登校になるとは思っていませんでした。

「普通」というレールから外れてしまった…?

当時は学校が世界のすべてといっても過言ではなかったので、その学校に行けなくなったとき、ぼんやりと、しかし深刻に、「あぁ…。私の人生終わったなと思いました。

「”普通”というレールから外れてしまった。この先の人生の何もかも、もううまくはいかないのではないか…」

不安で、こわくて、たまりませんでした。

1人で、ただただ絶望しました。

それからの日々は、もがきながら悩みながらの、たぶんカッコ悪いものでした。

親とも衝突して、お互い泣きじゃくった日もありました。

今では「良い思い出」なんて言葉で、簡単に言うこともできてしまいますが、当時は苦しくて仕方ありませんでした。

でも、その苦しい思いも永遠に続くことはないことを知りました。

気楽に読んでもらえたら、嬉しいです

過去に不登校だった私も30代となりましたが、まだまだ未熟ものです。

これからも色々なことがあると思いますが、ちょっと思いがけないことが起きても、寄り道を楽しむような気持ちでいられたら良いなぁと思います。

お好きな飲み物でも飲みながら、気楽に読んでいただけたら嬉しいです。